SKiCCO REPORT

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話題沸騰中のスポット・原宿駅前ステージに行ってきました

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原宿駅前ステージのショーを観てきました。


原宿駅前ステージ

原宿の玄関、竹下通りにオープンした「原宿駅前ステージ」。
光るランウェイが常設されたプレミアムなステージに、デビューを夢見るフレッシュな女のコたちが登場!

その名も「原宿駅前パーティーズ」。

歌とダンス、また原宿のとっておきのファッションに身を包んだファッションショーを繰り広げます。ここから発信される新たなシンデレラストーリーを、「原宿駅前ステージ」の全貌をぜひその目で観て体感してください!


これ、最初知った時には女のコ向けなのかなって思ったんですよ。こりゃおっさんがノコノコ行ったら通報されかねんな的な。で、いざオープンしてみたらみんな行ってるじゃないですか笑。


そんな感じで、予備知識はほぼ無しで観てきました。元スマイル学園の田谷菜々子ちゃんがいるってのは知ってたので気にはなってましたが、事前情報はそんくらいで。
観たのは17時からの「夜の原宿竹下口前だよ!間違えないでね!」。
とにかくあらゆる意味で圧倒されましたね。およそ100分、落ち着くヒマが無いってか、とにかくステージから少しも目を離せない、目を離させない公演でした。エンタメというのがあまねくそうであるべきというのであれば、そのお手本のようなステージだと思います。
自分でも処理しきれないので箇条書きで。


・最初はユーロビート風のザッツライジングな感じ。
・ステージ狭しとアクロバットしながら(比喩でなく本当に狭い)寿司の歌。
・公演内ユニット“ふわふわ”はベタなアイドルを本気でやるとこうなる的な圧倒感。
・ファッションショーがはじまったかと思いきや、一発芸披露(あれはメンバーもネタを事前に知らされない感じ?)とか、ダンスを交えた無言劇(お客さんも巻き込む)とかが次々に飛び出す。
・田谷菜々子ちゃんすごい立派になってた。
・とにかくステージが近い。どのくらい近いかというと、マイクを通さない地声が直接聞こえるぐらい。
・最後は制服風衣装で全員登場。まさにステージにギッシリ。こういうの俺ら好きすぎるだろ。
・終わってから名前確認。岩崎春果さんと平塚日菜さんが印象に残りました。

基本は全席指定で着席。とにかくステージが近かったです。AKB劇場も当時かなり画期的でパラダイムシフト感ありましたけど、原宿駅前ステージは会場自体が小さいのとランウェイがあるので事実上最前になる席が増えるのもあって、実際観てみると体験も濃厚に感じられました。狭さも演出に使ってる的な。
オタクの妄想的に言えば、康やLDHにいつまでもでかい面させてられないっていうライジングの決意表明なんでしょうか。まあくだらないオタクの妄想ですけどね。


岩崎春果ちゃんの笑顔が良かったです。うにゃー。