SKiCCO REPORT

ライターやってます。アイドル・ガールズエンタテインメントについて書いていきます。ご連絡やお仕事のご依頼は[ skicco@gmail.com ]まで。お待ちしております。

さくら学院 1st Album『さくら学院 2010年度 〜message〜』発売記念イベント池袋サンシャインシティ噴水広場(14:00-/17:00-)

なんか評判いいらしいので1回くらい見とこうかくらいの軽い気持ちで行ったら、なんで今までちゃんとチェックしてなかったんだろうって後悔するレベル。
というわけで14時10分前くらいに到着とかぬるいレベルで1階(実質2階)から観覧。予備知識もほとんど無く見てたんだけど、動きもキビキビしてるし、曲はまあアップテンポで今風だけど丁寧に作ってあってそれでいてなぜか激しい曲もあったり。たぶんさんざん言われてると思うけど 「Hello! IVY」のイントロはJudas PriestPainkillerを思い出す。ユニット曲は「Dear Mr.Socrates」だった。
2部は地下1階(実質1階)から観覧。1部はユニット曲の都合でヘッドセットしてるメンバーが多かったけど2部はそれが無くて良かった。3人で「めだかの兄妹」だった。
なんかね、個別の要素がどうのこうのっていうより、ステージ始まってから終わるまでちゃんとしてて(これ重要)、もちろんオープンスペースでのイヴェってのはそうあるべきなんだけど、やらなくてはいけないことをきっちりやってて感動する。曲数も5,6曲はあった気がする。
あとこれもすでに指摘されまくってるけど、物販握手会が無いのはすごいいさぎよいしこっち気分がいい。握り無しで客呼ぼうと思ったらステージとしてちゃんとしてなきゃいけない、でそれをちゃんとやってるからこそできるのだろうし、自信があるからやってるのだろう。そういう自信の表れがまたこちらを感動させる。AKB48の超初期思い出した。
個人的に気になったのは中元すず香。知ってる人からすれば今さらなんだろうけど、俺は現場で彼女みたいのはじめてで、踊りがすげえビシィ!ビシィ!ってなっててかっこいいと思った。もちろんさくら学院全体としてもすごいしキレイなんだけど、そのキレイさを乱すこと無く踊りで自己主張してるようで、表情というか、顔だけじゃなくて動きの表情が、かっこいい!って感じだった。