SKiCCO REPORT

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JK21 「『新JK21やねん』番組スタート記念ライブ in アキハバラ」 秋葉原アキバ☆ソフマップ1号店8Fイベントスペース(16:30-)

今日はおが(小笠原裕子)がお休みということで5人でのステージ。
「I・愛 KANSAI」からスタート。久々というか、けいかりん(吉田桂華)が入ってからははじめて観た気がします。自己紹介ソングですが、2番のBメロでの自己紹介もスムーズに。
さらに「GO&GO」、「天使と悪魔」、「わたここ」、「vanilla」4曲連続で。「GO&GO」では曲中にアメ玉を客席に投げるところが複数あるのですが、けいかりんやあかりん(竹内星)は踊ってる最中にアメ玉がポッケから落ちてしまい、いざ投げる時に足りなくなってることに気づくのですが、あかりんはあからさまにアレ?って顔してたのに、けいかりんが涼しい顔してたのが面白かったです。あかりんは曲中に投げた時もアメ玉が天井にあたってステージに戻ってきてたのですが、曲が終わった後投げ直した時もおんなじように跳ね返ってきて、今度はサイドスローみたいに投げたらものすごい勢いで飛んでってコントみたいだと思いました(笑)。
「Wonder cafe」「Kiss」「もっと もっと。。。」としっとりとした曲が続いた後、「失恋ちゅーか」「恋のキセキ」「涙目ピースサイン」とお馴染みのナンバーを。「失恋ちゅーか」は拳法っぽい振付なのですがけいかりんはかよわそうなのがかわいかったです。
最後のMCで告知など。メンバーはこのあと台風に向かって(大阪に)帰るという話題で、あかりんが家に帰れない!っておびえたように言うのですが、そのタイミングがいちいちナイスで、またそれを受けた他のメンバーの切り返しのタイミングもこれまたナイスで可笑しかったです。大阪の人は子供の頃からボケツッコミが習慣になっているという話は本当なのだろうなあとか思いました。
MCと言えば、ももな(新垣桃菜)が何度も「数あるイベントの中から選んでいただいて」って言ってたり、しげさん(宮繁恵梨)もCD買ってください(意訳)みたいなことを何度も言うのですが、どことなくコミカルというか、嫌味になってないのがキャラクターだなあと思いました。
最後の曲は「happy graduation」いつのまにか旧ヴァージョンがスタンダードになったというか戻った感ありますね。サビ前に集合して円陣みたいになるところが好きなのです。