SKiCCO REPORT

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44枚買おうが買うまいが俺の勝手だ

http://d.hatena.ne.jp/kairaiongaku/20080226/akb44

「これは音楽作品の販売に関する話ではない」と断言してしまえば何一つ問題を感じない。

こうでもしなければ誰も注目しないというのが「音楽作品の販売」の現実ではないのかね。曲が聴きたけりゃ1枚だけ買えばすむだけの話だ。インディーズ盤の「桜〜」を持っていようがいまいがこの際関係ない。
販促施策が醜悪なのを肯定する気はさらさらないが、それは音楽ギョーカイの歪みの証左でもあるのだが。


http://www2.plala.or.jp/wasteofpops/
2/26分より。

でも、こういうの見てると、マスを相手に売ってなんぼという近代以降の
音楽ビジネスの仕組み自体が既に崩れつつあるのでは、とも思えてくる。

ってか、とっくに崩れているのに、いまだに80年代〜90年代のメガヒット連発の夢から覚めずに、売れない売れないインターネットが悪いってってCCCDだのDRMだのうだうだやってるのがこの数年の流れだったんじゃないのか。
あと、CD売るのにツーポラとかイヴェ券とかってのと、劇場のMVPとは、また別の話だと思うがな。