SKiCCO REPORT

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東京女子流 「Road to 日本武道館 2012ミニライブ」赤坂サカススターステージ(15:00-)

東京女子流日本武道館公演がTBS主催ということもあってか、赤坂サカスでのフリーライヴ。夏休みとは言え直前の発表かつ平日真っ昼間ということもあってか、けっこういいポジションで観ることができました。
女子流ちゃんは最近良く着てるリボン耳のついたチェックの衣装で登場。この衣装ですね

「Don't Be Cruel」「LolitA☆Strawberry in summer」「おんなじキモチ」「W.M.A.D」「頑張って いつだって 信じてる
」の5曲を歌いました。
LolitA☆Strawberry in summer」はおヘソというかお腹をぺろっと出す振り付けが印象的ですが、メンバーによってめくり度合い(笑)が違ってて面白かったです。
「W.M.A.D」で客を煽る新井ひとみさんが、「いきますよ〜」ってかわいらしく言うのが本当にかわいらしくてマジ天使って感じでした。アイドルちゃんに天使とか言うのって紋切り型な上におっさんセンス丸出しで申し訳ないのですが、あの笑顔であの声で「いきますよ〜」って言われると、ちょっとこの世のものとは思えないくらい浮かれた気分になりそうでした。
そうした愛らしさの一方で、ステージの素晴らしさには磨きがかかってたように感じました。Season3の東京女子流を観るのははじめてだったのですが、ソフトな動きは本当にソフトに、鋭い動きはよりシャープに、それが5人同じレベルで揃ってるように見えました。1曲目が「Don't Be Cruel」で、去年の夏頃やはり「Don't Be Cruel」を観た時の事を思い出してました。その時もだいたい今日と同じくらいのポジションで観てたのですが、その頃と比べると、明らかに動きに余裕のようなものを感じました。それは決して手を抜いていたとか流していたとかいう意味ではないです。同じ完成度を求めた時に、今の女子流ちゃんは余力をもって対応できるということです。そしてその分細部まで緻密になっていたような気がします。基礎力が上がったということでしょうか。私はダンスとかの素養はないのですが、そういう素人目にも安定感というか、もっと言えば貫禄のようなものさえ感じさせてたと思います。


武道館観たいですね。