SKiCCO REPORT

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ゴールデンアイドルポップス大賞2005・夏(上半期)が発表になりましたが

http://bany.bz/paarisu/?mode=blogArchive&blog_id=10255
パラゴーですら革新寄りにとらえていた私は、総評を読んで「時代が変わったなあ」と思わずにはいられなかった。ソニーが擁するユンナYUI高橋瞳らは、年寄りにはとてもアイドルポップスとは思えない。


これからアイドルポップスはソニー(革新派)とエイベックス(保守派)の二大政党時代に入る。今回は昔ながらのアイドルポップスであるパラゴーの「Faraway」が1位となったことにより保守派がかろうじて勝利を収めました。
以前、本家の方にも書いたかもしれないけど、今やまともにアイドルやってるのはハロプロとエイベックスだけになってしまったと感じている。ソニーは、俺脳内ではアイドルから撤退したことになっていたので。
アイドル達による、アイドルにしか歌えない歌というのがあるのだが、若い人には理解不能なのだろうか。アイドルポップスは決してママゴトJ-POPなんかじゃないのだ。