SKiCCO REPORT

アイドル・ガールズエンタテインメントについて書いていきます。ご連絡やお仕事のご依頼は[ skicco@gmail.com ]まで。お待ちしております。

2020/8/16 manima-ni(マニマニ)「東京アイドル劇場mini」高田馬場BSホール

manima-niと書いてマニマニ。初見。5人組なんだけど若月ひなのさんは学業のためお休みで4人での公演。メンバーだいたいかわいい。
高田馬場BSホールもはじめて来た。最近よく使われてる。
ちょっと長めのスカートの制服っぽい衣装。曲は最近流行りの夜系(YOASOBIとかヨルシカとか)ぽいかなと思ったけど、振り付けで緩急をつけてるのがダイナミックで良かった。ターンするとスカートがふわっと回るのを見て、ああ俺ターン好きだったなと思い出した。
持ち歌が少ないらしく、MCが長め。面白くないと土下座らしい。歌の時はクールなのにMCではわきゃわきゃしてて楽しかったです。
特典会ではさらにわきゃわきゃしてて、事前情報ほとんど無く来たけど、ああ観に来てよかったなと思いました。星奈りんちゃんとチェキを撮りました。MCにほとんど参加してない清水こはるさん興味深い。


2020/8/10 サンダルテレフォン 秋葉原エンタバアキバ

1stミニアルバム「Step by Step」の予約イヴェント。ですが、ご時世なので入るのにいろいろ大変でした。ステージには透明スクリーンが張ってありました。
ライヴは楽しかったです。曲が良い。これ、曲が良いってまあどこのグループも言ってるし、だからファーンも足を運ぶんでしょうけど、実際良い感じです。私としては今風のナウいシティポップだと思ってたら、今日会った知人には、'00年代前半の懐かしい感じがすると指摘され、あーおっさん(俺)脳内だけ時間止まってるなとか思いました。
特典会にははじめて参加しましたが、こちらもご時世でいろいろ。西脇朱音ちゃんのピンチェキにサインをもらいました。西脇朱音ちゃんは歌ってるときの振り付けがはしゃいでるみたいでとってもかわいいです。

2020/8/9 FES☆TIVE、#ババババンビ、転校少女*、大阪☆春夏秋冬、LinQ、ラストアイドル「六本木アイドルフェスティバル2020」EXシアター六本木

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客の前でライヴするの半年ぶりみたいなことを言ってるアイドルが何組かいた。そうかそういうことになっちゃうのかもう8月だもんな。ご時世。例によって声出し禁止マスク全席指定客がタオル回すの禁止。着席かと思ったけど立つのは良かったらしい。

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2020/8/7 サンダルテレフォン、iLiFE!、#DSPMSTARS、アイドルカレッジ、Ange☆Reve、LinQ 「IDOL CONTENT EXPO @ 神田明神ホール Vol.3 ~夏休みだよスペシャルLIVE!!!~」神田明神ホール

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神田明神ホールはアイドルでしばしば使われてたけど俺が入るのははじめて。ご時世なので、全着席マスク声出し禁止。着席で見るぶんにはいい会場だと思いました(立ちでは入ったこと無いからわからない)。

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「売れない」アイドルはダメなのか

アイドルは売れることこそが唯一の正義で、売れないものはダメ、みたいな分け方を見るたびに、違和感がありました。
それこそ、売れてるものが良いものならば世界で一番うまいラーメンはカップヌードルだ、みたいな。
そりゃ(単純にお金が入ってくるという意味で)売れないと、活動継続できませんから、その意味では売れないと困ります。
しかし、前に俺の好きなアイドルさんが、武道館で1回やるよりキャパ1,000人の会場で10年続けることのほうが尊いって価値観があってもいい的なことを言ってて、感動したんですよ。アイドル自らがそういう意識を持ってくれていることに。


アイドルはビジネスであると同時に人を楽しませるものなんですから、数字だけで「良い」「ダメ」を決めつけるような考えは、そぐわないんじゃないかなあと思うのです。

課金レースはアイドルを蝕む病魔か

雑誌の掲載やタイアップ獲得などを賭けてSHOWROOMやLINELIVEなどで実施されるいわゆる課金レース(雑誌買わせるのもある)。
ファンは自分の応援するアイドルに1位になってほしい、入賞して“ご褒美”を獲得してほしいと金をつぎ込むわけで、そういうファン心理を狙ってこの手の課金レースは行われている。
しかし、レースに勝とうが負けようが注ぎ込まれてた金は、オーディション主催者とかSHOWROOM、LINELIVEといったプラットフォーマーのものになってしまう。
アイドル(運営)にしてみれば、本来であれば自分たちに使われるはずの金がオーディション主催者やプラットフォーマーに使われていることになる。
レースに勝ったところで、そのベネフィットは一瞬である。ファンの財布は疲弊し、アイドル(運営)は、ファンがつぎ込んだ金を得ることはできない。レースに負ければなおさらである。出るだけ損。
これがアイドルか?エンターテインメントなのか?
課金レースのプラットフォーマーはアイドル文化に何かしらの恩恵をもたらすものなのか?
アイドルに関わる全ての人、特にギョーカイ人と呼ばれる人たちには、深く再考をお願いしたいところである。
そして、アイドルファンの財布も無限ではないということも付け加えておきたい。






<参考>

テン年代は、アイドルがファンをお金でランク付けし公表する時代になった - SKiCCO REPORT
https://skicco.hateblo.jp/entry/2019/10/01/000000

2020/7/4 charm*charm 「東京アイドル劇場」 水道橋YMCA スペースYホール

コロナの影響で会場を変更しての開催。広くていい会場。見やすい。照明がチャカチャカしないから写真撮りやすそう。全席前売りの全席指定だったんだけど、ホールの前後中間あたりのどセンターで映画館なら特等席だと思ったってか、ステージが広いのでちゃんと見るにはベストの場所だった。
ちゃむちゃむ3ヶ月ぶりの客前ライヴ。客の発声禁止だからどの曲も新鮮に聞こえた笑。しかも撮可2曲が「Seed of Departure」「fancy drop love」っていう盛り上がり曲だったからなおさら。他に「星に願いを」「シンクロ」「You」「星屑スペクトル」といった曲を歌いました。いいセットリストだった。