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SKiCCO REPORT

ライターやってます。アイドル・ガールズエンタテインメントについて書いていきます。お仕事のご依頼は[skiccoあっとgmailどっとcom]まで。お待ちしております。

「Dorothy Little Happy Live Tour 2014 〜STARTING OVER〜」ツアーファイナルに行ってきました


https://twitter.com/DLH_Staff/status/460394657118052352


Dorothy Little Happy(ドロシーリトルハッピー)のライヴツアー「Dorothy Little Happy Live Tour 2014 〜STARTING OVER〜」のファイナル公演が、4月27日17時半から渋谷O-EASTで開催されました。


17時半を過ぎた頃に(そう言えば影ナレというか注意事項案内無かったな)謎SEが終わると、1曲目「ストーリー」のイントロとともにステージを覆ってた白い幕(緞帳?)にメンバーのシルエットが映り、幕がばさっと落ちると、アルバム衣装の5人の姿が現れ、ツアーファイナルがスタート。
「壊れちゃう 崩れちゃう」を久々に聴けて嬉しかったです。この曲もそうでしたが、この日のステージでは、揃えるところは揃え、ラフというかワイルドなところはワイルドになってるというか、MildもWildになった感じです(言いたいだけ)。
開始数曲で早くもドロシー名物・鳴り止まない拍手が。最初からクライマックス状態。O-EASTで行うライヴは2年ぶりというトークから、当時の最新シングルだった「HAPPY DAYS!」を。なんか嬉しいです。今日もみもりん(富永美杜)の存在感が圧倒的です。
「Life goes on」のあと、ツアーダイジェスト映像を上映しメンバーはツアーの新衣装に衣装替え。るーちゃん(秋元瑠海)がいつのまにかくいしんぼキャラになってました(笑)。
「どこか連れていって」では、かなでし(白戸佳奈)がドヤ顔(笑)でセリフを言ってたり。
「未来への虹」は一見クールそうなこうみん(早坂香美)がノリノリになってるのが見えたりとか。
本編最後の曲「STARTING OVER」では、それまでの活発なステージとはうってかわった静と動が美しいステージでした。
アンコールでは、7月発売の新曲(タイトル未定)をさっそく歌ってました。「空を青く塗りつぶして 雲のじゅうたん乗っかって」という歌詞が印象的でした。夏らしくさわやかで軽快で最高です。
プライズ告知で9月6日Zepp DiverCityライヴの報。五人五様の驚き方で、かなでしが「みなさん来てくださいね!」と悲壮感を漂わせて呼びかけたり、まりちゃん(高橋麻里)が喜びを抑えきれないという感じが全身からしてて、あたかも武者震いをしてるかのようにも見えました。
ダブルアンコールでは、かなでしが、感謝の気持をうまく言葉に出来ないけれど気持ちをのせて歌うことならできると思う、と語り、最後に「デモサヨナラ」を歌いました。
メンバーが退場し、客電が点いても、オーディエンスからアンコールの声がいつまでも続いているようでした。まあ実際には特典会もあったんでいつまでもってことはないですが(笑)。


この日は、3月から行われていた「Dorothy Little Happy Live Tour 2014 〜STARTING OVER〜」の最終公演でしたが、ツアーの締めくくりというより、前回のO-EASTからの2年間の集大成のような感じがしました。
夏に向けて最高の新曲も出るし、ドロシーからは良い感じしかしません。
曲目は以下の通り。


1 ストーリー
2 ドロシーの世界1周夏物語
3 COLD BLUE
4 壊れちゃう 崩れちゃう
5 My Darling
6 HAPPY DAYS!
7 never stop again!!
8 ナミダよりもずっと速く
9 Life goes on
10 colorful life
11 青い空
12 恋をしてるの きっと
13 どこか連れていって
14 nerve
15 未来への虹
16 恋は走りだした
17 2 the sky
18 CLAP! CLAP! CLAP!
19 STARTING OVER


アンコール
EN1-1 (7月発売の新曲・タイトル未定)
EN1-2 ジャンプ!


ダブルアンコール
EN2-1 デモサヨナラ


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