SKiCCO REPORT

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スマイル学園三年間の集大成「Beyond the smile 〜笑顔の向こう側〜」開催!春には専用劇場もオープン!


スマイル学園開校三年間の集大成公演「Beyond the smile 〜笑顔の向こう側〜」が、1月5日15時半から、なかのZERO小ホールで開催されたので行ってきました。


お客さんがギッシリつめかけたせいか、30分ほど遅れてのスタート。
公演は1部(前半)と2部(後半)に分かれており、1部はスマイル学園内の各ユニット曲を歌いました。電音部UNDERFACEにはじまり、羽矢有佐withわっきー&いさっきー、微笑組SMILE 4 the future、3年受験組、Smile Kiss Gumi、そして一日限りの再結成スライム学園まで出てきました。


1部の2部の間に休憩があったのですが、この時間にステージ登場したのがスマイル学園トライアウト……いわゆる研究生とか研修生とか見習いのコたち。「スマイル学園」(曲名)を歌いました。最前列には新しモノ好きが殺到し、ウォールオブデスならぬウォールオブヲタが形成されてました。トライアウトのコたちが辞めないことを願っております。


2部はスマイル学園全員でのステージ。これが圧巻でした。大人数だからこそのステージを存分に使ったフォーメーションはもちろんですが、ステージから気迫のようなものが伝わってきました。確かに歌や踊りの技術が特別すぐれているわけではないです。汗の量で勝負してるわけでもないです。でも、メンバーの動き一挙手一投足にいい意味での緊張感が感じられて、それでいて必死さを押し売りしてるわけでなく、ステージはパワーと笑顔があふれていて、観ていて心揺さぶられ、そして実に楽しく感じられました。
メンバーは髪に電飾リボンを付けて登場。1曲目「Twinkle Star」から「星空のプレゼント」は前の曲の終わりがそのまま次の曲のスタート位置になる私の好きなパティーン。大人数かつ大きなステージでは格別です。
そしてアツかったのがメドレー「BOY MEETS GIRL」(trf)〜「Hello...goodbye」(Harajukuロンチャーズ)〜「青春万歳」(キャナァーリ倶楽部)〜「夢を信じて」(南青山少女歌劇団)で、ただ連続で歌うのでなくちゃんとメドレーになってました。こう言ってはなんですが、スマ学のメンバーがこんなに踊れるとは思ってませんでしたゴメンナサイ!楽しいです!
続いて、俺楽曲大賞2013の「放課後バルーン」、「Liberty〜自由の乙女達」、「スマイルダイエット〜PiPiLaLa体操」3曲連続で歌い、さらに「Give Me A Smile」、「All My Friends」、「ラ・ラ・ラ スマイル」と歌いました。
本編の最後の曲は、全ての人に感謝を込めてと「memory」を歌いました。
アンコールでは、小西ねねちゃんの生ピアノ伴奏で「素顔」を全員で歌いました。全員がマイクを持っているわけではなかったのですが、西脇留菜ちゃんの手や表情で歌の気持ちを伝えていた姿が印象的でした。そして、三年間歌い続けてきたはじまりの曲「スマイル学園」を最後に歌いました。
さらにダブルアンコール。新しいTシャツとタオルの宣伝をして(笑)、タオル曲「自転車のうた」と、スマイル学園のアンセム「ラ・ラ・ラ スマイル」を歌って終了しました。「ラ・ラ・ラ スマイル」では最後にメンバーがステージから降りてきたり、サインボールを客席に投げまくったりとお祭り感ありました。
途中、羽矢有佐ちゃんが感謝の言葉を自分の言葉で必死に語ってるところでは感動させられたり、最後のMCでは、ちょっとしたドッキリ(笑)や、春にはスマイル学園専用劇場がオープンすることが発表されました。


本当に本当に素晴らしい公演でした。スマイル学園はこれからもまだまだ続くそうなので今後も楽しみです。