SKiCCO REPORT

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Nゼロ(元AKBN 0)の5thシングルレコーディングメンバー決定公開審査に行ってきました

4月28日、Nゼロ(元AKBN 0)の5thシングルレコーディングメンバー決定公開審査が代々木ミューズ音楽院本館ホールで行われました。
Nゼロでは、シングルのレコーディングメンバー(いわゆる選抜メンバー)を、歌とダンスの審査で決定します。歌の最下位、ダンスの最下位は、ニューシングルのレコーディングに参加出来ません。売上至上主義を掲げるNゼロですが、一方でこういう側面もあります。審査は歌とダンスの先生がそれぞれ行いますので、これだけは売上関係無しです。

13時からミニライブとして全員で数曲披露したのち、5thシングル「ドギマギFirst Love」をワンハーフ、一人ずつ振り付きで歌います。順番はくじ引きで決定しました。
選抜常連のメンバー、過去に選抜落ちして悔しかったメンバー、加入したばかりで今回が初挑戦のメンバー、それぞれ意気込みや想いを語った後、ワンハーフの歌唱とダンスの審査に入ります。
我々はアイドルを観る側ですので、普段からあれこれ好きなことを言いますが、こうして一人ひとりが歌やダンスに取り組んでる姿をあらためて見ると、歌って踊ることの難しさというものを、あらためて知らされた感じです。

審査結果発表は20時だったため、私は結果を確認せずに退出しましたが、公式ブログに速報が掲載されています。

5thシングルレコーディングメンバー決定公開審査結果|Nゼロ(元AKBN 0) オフィシャルブログ 紅白歌合戦までの軌跡

結果、2名が“選抜落ち”ということになりました。各先生からの詳細な講評は後日アップされてるということです。
確かにファンは審査結果には関われませんが、プロセスが公開されているので、ここで、例えば“えこひいき”のようなことが行われたら、それも含めて明らかになってしまうわけです。運営にとっても厳しいと言うか、ざっくり言えば“めんどくさい”システムと言えるでしょう。

とかく“売上至上主義”の部分ばかりがクローズアップされるNゼロですが、こういう部分も併せ持っているのは、非常に興味深いです。