SKiCCO REPORT

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JK21の東京定期ライヴ「JK21やねん」に行ってきました

毎月行なわれているJK21の東京定期ライヴ「JK21やねん」が、4月21日13時半から渋谷REXで開催されました。
JK21は、宮繁恵梨、田中梨奈、新垣桃菜、竹内星、吉田桂華の5人グループ。今日はゲストとしてLucky Mates(吉田桂華の参加する6人組ユニット)も出演しました。

1曲目、制服系の衣装で登場し、普段は最後に歌われることが多い「happy graduation」からスタート。Lucky MatesのJK21グループである横峯りのん、川澄由依もダンサーで参加。この曲、最後に歌われる時はメンバーがステージを一周してそのままハケるのですが、今回どうするのかと思ったらやっぱりそのままハケてちょっとウケました(笑)。

入れ替わりに司会のセバスチャン(松竹芸能のお笑い二人組)が出てきて、再度メンバー5人を呼び込みます。
自己紹介。きゅうりな(田中梨奈)さんは、前泊で同部屋だった横峯りのんちゃんの寝言がすごくて、あとで本人に言ってやろうとケータイでメモってたそうです(笑)。
しげさん(宮繁恵梨)は、前泊で寝てる間に上ふとん(掛け布団)をあかりん(竹内星)に取られ(※この日は2月頃の気温でした)、あかりんはぬくぬくと寝てたとか(笑)。

前半では、「恋のキセキ」「CHU♥天閣」「Kiss」「恋愛プロトコル」「スイパラダンス」と5曲連続で歌いました。

この日は、ライヴハウスであるREXのフロアに、会場後方に用意されたパイプ椅子をお客さん自ら運んで好きな所で見るというフリーダムな回でした(JK21の公演は着席が基本)が、転換MCでその話題も出ました。文字化するのが難しいですが、とにかくメンバーの話が面白くて、声出して笑ってしまいました。きゅうりなの天然とも本気ともつかないボケや、ももな(新垣桃菜)のボヤキに、ものすごい勢いでつっこむしげさん、という構成に、本職のセバスチャンも脱帽してました。

ここからはラッキーメイツのコーナー。けいかりん(吉田桂華)も着替えて参加。「言えない Teen-ager」など2曲を披露しました。

再び登場したJK21はレースっぽい花柄ワンピース姿。「花吹雪ハニー・チップス」、「わたここ」、「天使と悪魔」、「年上のダーリン」、「失恋ちゅーか」、「涙目ピースサイン」と6曲連続で歌いました。

告知はしげさんとももな。ですがこれまたいちいちボケるのでセバスチャンから激しくツッコミが入ってましたがそれも綺麗にさばいてて、あまりひとくくりにするのも良くないですが、これが大阪のDNAかと思いました(笑)。

メンバーさらに着替えて(おそらく新曲衣装)、新曲「ラッキー・トリッパー」、そしてあめちゃん(飴)投げのある「GO&GO」を最後に歌いました。ももなが時々「あめちゃん取ってえな」とか言うのが優しさを感じていいなと思いました。

5曲6曲と連続で歌ってても、JK21恒例の“前曲の終了位置が次の曲のスタート位置”というシームレスなステージはやはり素敵で、それができない時は軽くしゃべってつなぐという流れを切らさない構成。今多くのアイドルがいる中でこれができるのはほとんどいないと思われるので、より多くの人にステージを観てもらって、JK21のこうした丁寧さが伝わってほしいと思います。