SKiCCO REPORT

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Nゼロの公開オーディションに行ってきました

Let’s get all!
※画像は最新シングル「Let’s get all!」ジャケ


Nゼロ(元AKBN 0)の11期生オーディション公開審査があるというので行ってみました。
代々木ミューズ音楽院本館ホールにて15時から開催されました。


まずは正規メンバーによるミニライヴ。参加メンバーは、吉川コトノンことの、安原サニー芽生、椎名リホリン理穂、赤松ミオミオ美音、高山りぱぽ莉沙、芳澤ルンルン月、米澤リッタン璃子、稲葉スカーレット来夢、桜井はるぴょん陽菜、長谷川めいちょりん芽依、板橋ゆーみん優美、加藤ゆりりん友理奈
全体曲の他、3人ほどによるユニット曲も歌われてました。全体で歌ってる時は気づかなかったのですが、米澤リッタン璃子さんや芳澤ルンルン月さんは声が出てるなあと思いました。とかくエキセントリックな話題ばかりが先行しがちなNゼロですが、歌や踊りのレッスンは平均以上にやっていると思われます。


続いて11期候補生の公開オーディション。すでに四次審査とのこと。正規メンバーは退場し、11期候補生6名が登場し、自己紹介をします。
お客さんには候補生の顔と名前の入った投票用紙が配られ、ダメだと思う人1名にバツをつけろということでした。
まずは歌と踊りの審査。あらかじめ決められた候補曲(Nゼロのシングル曲)をそれぞれが歌い踊ります。私はこういうお客さん参加型の公開審査を見るのははじめてだったのですが、まるでASAYANを生で見ているような緊張感があって新鮮でした。冷静に言えば、ちゃんとできてたのはイシダハナ(12歳・新中1)さんだけだったかと。
全員の歌唱が終わり、投票用紙は回収されます。


そしてそして、売上至上主義のNゼロにおいてはとても重要な交流タイムです。1分500円の握手券(正式名称わかりませんがたぶんこれが一番伝わりやすい)が何枚売れるかで審査されます。お客さんは正直です。あっというまに格差ができてしまいました。えげつないと言えばえげつないですが、Nゼロは最初っからこうだし、あるいはいわゆるメジャー様でも売上至上主義であることにはかわりはないのですから。これを醜いと批判するのはたやすいですが、ならばまず自分の中にあるかもしれない醜さと対峙しなければならならないでしょう。


閑話休題


11期候補生で私が気になったのは、タナカユイ(10歳・新小5)さん。かわいいのはもちろんですが、その若さ故に非常に可能性を感じました。オーディション等に応募するのはこれがはじめてと言ってましたが、表情もしっかりしてて、今後がとても楽しなコでした。
途中で現場を離れざるをえなかったため結果はまだわかりませんが、近々明らかになるでしょう。いわゆるピンチケ層が多いNゼロ現場では、コドモはあまりウケが良くないようでした。メンバーの年齢層と客の年齢層は反比例する説がまたしても裏付けられたようです。
さて、新メンバーは誰になるのでしょうか。