SKiCCO REPORT

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東京女子流 「東京女子流 SPECIAL LIVE “TGS Discography”」 横浜BLITZ(18:30-)

全曲披露のスペシャルライブってここ数日プレス記事出まくりだけど、CD1枚買ってフラッと参加できるインストア形式。こういうの嬉しい。というかリリイヴェは全てそうあるべき。


リリースイヴェントでがっつりライヴの大盤振る舞い。良かった。
ステージが大きいので一人ひとりも動きも大きくフォーメーションもダイナミックに見えた。
「孤独の果て〜月が泣いてる〜」とかステージ大きく使って見えて特にかっこ良かった。
「Attack Hyper Beat POP」で間奏のサーチライトがイデオンガンみたいなでかいの抱えて振り回しておおっ!とか思った。


この日はTGSナンバーの順番に曲披露。歌う前にスクリーンに曲名と解説が表示されてた。曲中はスクリーン使わないのも良かった。曲間は暗転して10秒くらいスクリーン使うのみ。


HMVポロシャツ姿のメンバーが登場して開始。
TGS01「キラリ☆」
TGS02「おんなじキモチ」
TGS03「頑張って いつだって 信じてる」
TGS04「鼓動の秘密」
TGS05「ヒマワリと星屑」
TGS06「ゆうやけハナビ」
TGS07「きっと 忘れない、、、」
TGS08「サヨナラ、ありがとう。」


サクッと自己紹介。始まる前はお客さんがたくさん来てて裏でおびえてた(笑)とか。


TGS09「Love like candy floss
TGS10「Attack Hyper Beat POP」
TGS11「孤独の果て〜月が泣いてる〜」
TGS12(タイトル未定)
TGS13「Limited addiction」
TGS14「Don't Be Cruel」
TGS15「僕の手紙」(ZONEトリビュートアルバム参加曲)


大人の都合(笑)でTGSナンバーが付かないWWWの紹介。スクリーンの情報によれば女子流チームの制作ではないから通番外みたいなこと書いてあった。


通番外「We Will Win! 〜ココロのバトンでポ・ポンのポ〜ン☆〜」


挨拶と告知の後終了。10月に出るアーティストブックの話とか。


客電点いて、スタッフがドア思いっきり開放して、明らかに終わりっぽかったんでサクッと会場出たんだけど、お客さんの拍手がずっと鳴り止まなくて何事かと思ってあわてて戻った。お客さんのアンコールコール始まって、しばらくしたらメンバー再登場。「歌いません」とか言いながらも何度もお礼のあいさつして終了。まあ終わった時点で押してたからね。


告知の時の挨拶で、明日の発売日のためにがんばってきましたとか10位以内とか言ってて、あー女子流ちゃんもそういう事言うようになったのかーまあご時世だからしょうがないよねとか思いつつ。
もちろん大人は仕事だから社内的にも対外的にもCD買わせなきゃいけない数字出さなきゃいけないんだろうけど、そのために俺らにぶら下げたニンジンが、ツーポラとか触れ合い選民花やしきとかじゃなくて、「本業」の歌ライヴを太っ腹で披露、っていうのが、嬉しかったというか、こんなご時世でもブレずに、意地というか自信を見た気がした。しょっぱいライヴやってる奴とかしょっぱい曲しか無いようなのがライヴやってもニンジンにならないからな。


WWWのバトポンの話で、誰だったかが「バトポン持ってる人がいて嬉しいですね」みたいなこと言ったら新井さんがすかさず「持ってない人も(応援してくれて)嬉しいですよ!」みたいにフォロー入れててホッとした。